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Seventy-five O'clock Jump

毎日おもしろいこと書けるほど星のめぐりはよくないんですよ。

ハーフパスト4月

日記

3月から数えると、職場の歓送迎会が4回ほどあったんですよ。*1

 

小分けされたおかげでお金がモリモリ減っていき、おかげで4月の前半は仕事以外には外出しないくらしをしていました。実家でよかった。

 

さて、4月も後半に入って無事給料日も迎えて、気持ちに余裕を得ました。しかし職場で急遽欠員が生じ、諸々緊急配備により出勤日が増えて気持ちの余裕を失いました。これをあぶく余裕と呼びたい。出勤日が増えると収入も増える体質なのだけど、週5で働きつづけられる種族ではないので、なかなか大変なのだ。

 

それにしても、Webに公開される日記ってむつかしいな……紙の方では去年の元日から書き続けているんだけれど、制作中の帽子の模様メモやら、職場の状況やら、ひとには見せられぬ恋心やら、苦しみと情熱のままに購入した性欲発散器具の名称やら、なんだ乙女か?

 

……とにかく、日常生活を脅かさず、かつ痛快で面白い日記をコンスタントに書きつづける、というのはすごいことだと思う。ぼくは無からおもしろいことを生みだしたり取り出したりできる人間ではなく、あくまで何かしらの外部刺激に対する反応……というかたちでしか駆動できないのであるからして、日々何かしらの抱腹絶倒なハプニングに見舞われる星の下に生まれていないのはかなり不利なのだ。

 

しかしまだやりようはある。よくいう “アンテナの感度を上げる” というやつだ。普段なら気にも留めないような、いつもの日常の中の様々な事柄にあらためて着目し、新鮮な視点を発見するのだ。 “その発想はなかった” と言わせてやるのだ。

 

というのも最近できなくなってきている。だんだんつまんない奴になってきてる気がして、とてもさみしい気持ちでいる。

 

ハーフパスト4月、さよならだけが人生……じゃないと思いたいところです。

*1:昨年入った僕の歓迎会はありませんでした