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Seventy-five O'clock Jump

毎日おもしろいこと書けるほど星のめぐりはよくないんですよ。

2/3のようす

今日はお休みなんですよ。

だからって朝5時までふへふへ過ごしてていいわけではないんだけど。健康な生活に適度なふへふへは必要なのだけど、夜更かし、睡眠不足は簡単に体調を破壊してしまえるので (僕はそれを先月いやというほどあじわった) 、仕事の日は3時までには寝るんだ……
 

冬の悩み

さて、その先月、僕は2回も風邪をひいてしまったのだけれど、原因は睡眠不足だけではなく、自室の乾燥の仕上がりっぷりが考えられるのである。朝起きて喉がカラカラ、なんてよくあることなのだわ。 
僕の部屋の窓は北を向いていて、夏は蒸し暑さがそこそこに抑えられ、冬はコーラが室温でわりかし冷える。やったね。プチロシアだ。
じゃなくって。冬の冷えっぷりはかなりつらく、パソコン持って居間まで出ていって、こたつコンピューティングでいつのまにか気持ちよくくたばる、なんてのも数年前まではよくあることだった。でもこれも乾燥を呼ぶから禁じ手とし、布団で寝ることにはしたんだけど、やはり乾燥してしまう。
 

乾燥とたたかう男

というわけで、とりあえずマスクをつけて寝ることにしてるんだけど、これだけでも寝起きの喉の渇きは抑えられており、天を仰ぐやら、置いといた飲み水をこぼすやら。
マスクの効果は身をもって知ったけど、メガネをかけている人間にとって、寝るとき以外にマスクをつけるのは自殺行為であり、いつ外敵に襲われてもおかしくないのです。自室なのに。そういうわけで、部屋そのものの乾燥に対する策として、加湿器の導入を考えたりしている。ちっこいやつひとつあれば充分かしらね。
それと、乾燥してると唇もカサカサになってしまう。これでは僕のファンも悲しむ、というものであるからして、おなじみメンタームのリップクリームを取り出してひと塗りふた塗り
 
あっ
 
キャップをとったら中身がぜんぶついてきた。いよいよスティックのりとの境界線がわからなくなってきたぞ。君はそれでいいのか。消えいろピットに負けるぞ!円筒状部門で!
 

お出かけします

リップクリーム買ってこよう。あと風邪ひいてる間に伸び放題になった髪も切ろう。節分だし。真冬に進むのだ。